お口の専門家、歯科医師とは

矯正歯科の役割

「歯科」というのは一般的なイメージとしてまずは虫歯の治療をしてくれるところだと思います。定期的に通いながら歯石を除去してもらったり、ホワイトニングしもらったりする人もいるでしょう。親知らずを抜かれて一時辛い思いをした人もいるかもしれませんね。治療をするときのあの機器の音は思い出すだけでも嫌だという人も多いかもしれません。
しかし、その歯医者さんがすべて歯列矯正をやってくれるかというと、必ずしもそうではありません。「矯正歯科」を標榜していないと設備も医療機器もそろっていない可能性が高いのです。二度手間になってしまうのでそこは気を付けましょう。逆に言えば「矯正歯科」であれば歯列矯正をやってくれるということですね。

自分に合った「矯正歯科」を見つけよう

自分に合うところって何を基準に見つければいいのでしょうか。人それぞれ考え方はあると思います。料金、開業時間、出身大学、治療にかかる時間などなど。最初に気にしてみる点として治療が痛いか痛くないかを基準に考えてみるのはどうでしょうか。
おそらく歯列矯正をしようとする人なら、漠然と痛いことするんじゃないだろうかと不安になりますよね。よくわからなくて大掛かりな手術をするかもしれないとおびえてしまうかもしれません。
そこで”痛くない矯正”と言っていたらつい惹かれていってしまうかもしれませんよね。でも本当に痛くない矯正ってあるのでしょうか。
歯が実際に生えている場所から動かすということをやるわけです。全くの「無痛」というわけにはいきませんよね。ですから私は”痛みの少ない矯正”と言っているところがいいのではないかと思います。


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