歯並びの矯正

「歯列」、いわゆる「歯並び」がきれいに

赤ちゃんの頃、乳歯の状態だとほとんどの人が歯並びはきれいな状態ではないでしょうか。しかし、成長するにつれて永久歯に生え変わり凸凹してきた…、という人も多いと思われます。せっかくきれいな、可愛い、かっこいい顔立ちをしているのに笑ったときに見える歯並びが凸凹だと、見る側も気になってしまいますし当の本人も気にしてうまく笑えなくなってしまうかもしれません。また、歯並びが悪いと歯のかみ合わせが悪いということになります。食べ物をうまく噛めないまま飲み込んでしまう、食べ残しが歯と歯の間に詰まってしまう、歯がうまくきれいに磨けないなどなど問題も出てきてしまいます。お子さんが成長期だと食事に問題が出てしまうと身体の成長を妨げることになってしまいますよね。成長期を過ぎている人でも、いえそういう人のほうが相手に与える印象を気にしてしまいますよね。そういう時に備えて矯正しておいたらいかがでしょうか。

「歯並び」矯正の仕組み

歯列矯正というのは歯に直接力をかけ続けることで徐々に動かしていくことです。もともと生えている状態に力を加えるのですから、全く痛くない歯列矯正というのはあり得ないと思います。しかし、この痛みをできるだけ少なくするということは可能なのではないでしょうか。歯列矯正では実際には「歯」だけが動いているわけではありません。歯の根っこ「歯根」を下で支えている骨の状態を変えることで「歯」の生えている場所を変えるのが歯列矯正です。この時に加える力のかけ方を工夫することで矯正時の痛みを減らしてやることができるのです。最初は細いワイヤーで使用したり、動かす状態に身体が慣れるまでの力のかけ方を工夫して徐々に強くしていくといったことになります。これは子供も大人も同じだと思います。そういった評判をよく確かめるといいかもしれませんね。


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